協会について
設立の趣旨
食卓においしさと栄養を添える惣菜は、今や国民の豊かな食生活に欠くことのできないものとなり、その市場規模は7兆円を超え、8兆円に迫っています。
しかし、惣菜産業を支える企業の大半は中小零細企業で占められており、生産性を向上し良質・安全な惣菜を提供するためには業界の近代化・合理化が必要であり、これらの課題を解決するため昭和52年5月に任意団体日本惣菜協会が設立され、さらに昭和54年5月農林水産大臣の認可を得て社団法人日本惣菜協会となりました。
日惣協の主要な活動は、業界が一致して次のことを遂行することにあります。


1.惣菜企業の経営の近代化・合理化を図るための諸施策を推進し、経営力の充実した足腰の強い企業を育成すること。

 


2. 常に消費者に良質・安全な惣菜を提供して、豊かな食生活の形成と食文化 の向上に寄与・貢献するとともに、惣菜に対する評価の高揚を図ること。

 


3. 行政当局と密接な関係を保ちつつ、これに協力するとともに、また、業界 として必要な建議を行うこと。

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