惣菜管理士について
惣菜管理士とは

1.惣菜管理士とは

食品に関する基礎から専門知識まで総合的な修得を目的に、
平成4年から年1回、食品に関する通信研修および資格試験を実施し「惣菜管理士」を認定しています。
資格は3級から1級まで3段階あり毎年受講者は増加しています。
平成18年に「惣菜管理士」は延べ10,000人を突破し、
惣菜企業をはじめ、食材メーカー、調理師、栄養士など、幅広い分野で活躍しています。 管理士とは

2.惣菜管理士を取得するには

養成研修


・通信教育によりの6科目の学習を行います。
・毎月、添削マークシートを提出し、採点結果と詳しい解答コメントを返却します。
・集合研修に参加します。集合研修とは時宜にあった教養セミナーと、テキスト執筆講師による講演の2部構成の研修会です。惣菜管理士として、幅広く物事をとらえることができる人材を目指していただきます。。
・全ての科目が合格し、集合研修に参加した方は、研修を修了となり、受験資格が得られます。

やじるし

試験

・養成研修の履修科目について、筆記試験を行います。
・集合研修とケーススタディの内容については、試験を行いません。
・受験資格は養成研修修了後その年を含め4年間となります。

やじるし

登録・称号付与
・試験の各科目の得点と合格基準により、惣菜管理士資格審査委員会が合否の判定をします。
・試験の結果は、受験者各人に通知します。
・惣菜管理士資格試験に合格された方は、名刺等に記載することができます。
   一級惣菜管理士、ミールリプレイスメントマスター、Meal Replacement Master、MRM
   二級惣菜管理士、ミールリプレイスメントシニア、Meal Replacement Senior、MRS
   三級惣菜管理士、ミールリプレイスメントジュニア、Meal Replacement Junior、MRJ
・『惣菜管理士』は、社団法人日本惣菜協会の登録商標です。

3.合格者推移


惣菜管理士資格試験は、1993年から始まり、2010年7月(第18回)の試験では、延べ20,000人を超えました。