会員相互の連携と支援活動
会員企業を支援するために、経営・技術・商品などの情報を提供するとともに、会員相互の連携、異業種企業との情報交換、海外交流などを行っています。
支部活動
全国7支部あります。支部長を中心にその地域にあった食育普及活動や、時宜を得たセミナー開催など、会員相互の親睦を兼ねた研修を実施しています。
教育支援活動
自社では行き届かない専門的な社員教育について、日本惣菜協会が中心となって、惣菜管理士養成研修・試験をはじめとして実務的な勉強会を開催しています。また、製造過程での衛生管理や食材管理に対する意識向上を目指して、ポスターやパンフレットを作成・配布しています。
コンプライアンス等、消費者の信頼性確保・向上に対する取り組みの支援
食品の産地や期限表示等の表示に関する様々な問題がおこり、消費者の食に関するふしんを深め、信用を失墜する結果を招くという出来事が起こりました。 このような状況をかんがみ、惣菜業界においても社会のニーズに即応するため、この機会に、業界を挙げての法令の遵守に向けた対応や消費者の信頼を確保し、向上させていく取組は極めて重要と考え、『惣菜事業者の「信頼性向上自主行動計画」策定の手引き~5つの基本原則~』を策定しました。 会員企業におかれましては、この手引きを参考とされ消費者の信頼確保に向けた取り組みを推進して頂くようお願いします。 協会は、惣菜業界に対して、本手引きの「5つの基本原則」の周知を図るとともに、本基本原則に基づいて消費者の信頼を向上するために行う各種取り組みに対しての相談対応、専門家によるセミナー等の開催を必要に応じて行います。
産地交流会の開催
食と農の連携を図り、国産食材の利用促進を図るため、産地において中食事業者との業者等との交流会を実施しています。
PL保険に関する事業
万一の賠償事故に対応し安定経営を支える、会員のための団体保険制度を実施しています。生産物賠償責任保険制度はPL保険とも言われており、食中毒や異物混入等による損害賠償金、また特約として、営業停止に対する補償金やリコール費用があります。