惣菜管理士について
原材料の貯蔵と加工食品の保存
2級 原材料の貯蔵と加工食品の保存
食品の品質は、一般に時間の経過とともに劣化する。その複雑な劣化に関する要因を解明することから食品の貯蔵・保存技術は進歩している。これらを学習する。
第1章 はじめに
第2章 食品の品質劣化に関係する要因
 2-1  物理的要因
  2-1-1  水分(水分活性)
  2-1-2  温度
  2-1-3  光
 2-2  化学的要因
  2-2-1  酸素
  2-2-2 水素イオン濃度( pH)
 2-3  生化学的要因
  2-3-1  酵素
 2-4  生物学的要因
  2-4-1  微生物
  2-4-2  その他の生物
第3章 原材料の貯蔵
 3-1  原材料の貯蔵法
  3-1-1  予冷
  3-1-2  冷却冷蔵
  3-1-3  冷凍冷蔵
  3-1-4  半凍結法
  3-1-5  T.T.T.
  3-1-6  コールドチェーン
 3-2  各種原材料の貯蔵
  3-2-1  青果物
   3-2-1-1  青果物の品質
   3-2-1-2  青果物の品質変化
   3-2-1-3  青果物の貯蔵
  3-2-2  魚介類
  3-2-3  肉類
  3-2-4  穀類
第4章 加工食品の保存
 4-1  加工食品の品質変化
  4-1-1  食品の変質の要因
  4-1-2  微生物による変質
 4-2  加工食品の保存法
  4-2-1  加熱による保存
   4-2-1-1  微生物の耐熱性
   4-2-1-2  微生物の死滅に影響する因子
  4-2-2  低温による保存
  4-2-3  化学物質を用いての保存
第5章 マイコトキシン
 5-1  マイコトキシンとは
  5-1-1  マイコトキシンの歴史
  5-1-2  マイコトキシンの毒性・発がん性
 5-2  各種マイコトキシン
  5-2-1  アフラトキシン
  5-2-2  オクラトキシン
  5-2-3  ステリグマトシスチン
  5-2-4  パツリン
  5-2-5  フザリウム・トキシン
   5-2-5-1  トリコテセン系マイコトキシン
   5-2-5-2  フモニシン
  5-2-6  その他のマイコトキシン
 5-3  マイコトキシンの規制
  5-3-1  規制語の定義
  5-3-2  リスクアセスメント
  5-3-3  世界におけるマイコトキシンの規制
あとがき 
参考文献 
索引 

Home » 惣菜管理士について » テキストについて » 原材料の貯蔵と加工食品の保存
Copyright(c) Japan Meal Replacement Association. All Rights Reserved